Archive for 2015年1月

摩擦による快感を得る

浮気について | Posted by rezurex
1月 20 2015

チンパンジーの配偶システムは、乱婚型だと言われています。最近の人妻出会いなどの状況はまさにそのようなものかもしれませんよね。群れの中にいるメスは、発情期になると短時間に複数のオスと交尾をするようなのです。そうした中で少しでも自分の子孫を残しやすくするためには、ヒトと同じようにペニスを長く発達させる必要があったのでしょう。ただ、チンパンジーのペニスは、長さはそこそこあるものの先へいくほど細くなっていて、ヒトのように太くはないようなんです。ヒトよりもオス同士の生殖行為争いが激しいチンパンジーのほうが、太さにおいては貧弱なペニスをもっているという逆説があります。なぜなんでしょうか。細いペニスよりも適度に太いペニスのほうが、膣との摩擦が大きくなるために、女性の受ける快感が増すので、好まれるようになったのではないかというような研究結果もあるようですね。女性の膣内には、感覚神経がなく、膣内で快感を得ることはないと今までは考えられていたのです。ペニスの大きさと女性が受ける快感との間には、関係がないと思われていたのです。でも近年になって、少なくとも膣の入り口に近い部分には、感覚神経があることがわかってきたのです。膣内でもペニスとの摩擦による快感を得ることができるというなのですね。

精神的にも、肉体的にも

男女の感性の違い | Posted by rezurex
1月 14 2015

高校野球でこのようなよくある光景がある。試合の勝ち負けよりも、この仲間とできるだけ長く野球をしたい。みんなともう一緒に野球ができないのが悲しい。そして寮を出て行く3年生を見送る2年生が涙を流している。男の叫びというのはアスリートの口を通して漏れ出ることというのがあるようですね。例えば陸上競技というのは孤独です。マゾヒスティックと思えるようなハードな練習を自分に課して、苦しさを分かち合える仲間はいないのです。周囲は皆敵です。どんなに天才選手ーであっても、どんなに男は一匹狼ということであろうとも、人間は自分を受容してくれる相手、共感してくれる相手が必要なのかもしれませんね。それは、男も女もかわらないということなんでしょう。トップアスリートには必ず優れた指導者がついているものです。指導者は、技術の指導だけでなく、選手の精神的な支えでもあるわけですよね。多くの男は、女に受容や共感を求めるものです。自分がやっていることの意味を何も言わなくてもわかっていてほしいと願っているのですよね。それは、精神的にも、肉体的にもなんです。